ペット霊園・寺院・施設向け
拠点に据え置いて使う
固定式ペット火葬炉の
製作・販売
ケルンは、山梨県の自社工場でペット火葬炉を設計・製作している製作元です。ペット霊園・ペット専用斎場・寺院など、既にある敷地へ据え置いてお使いいただく固定式のペット火葬炉についても、設置条件をうかがったうえで個別にご相談を承っています。
- 建物の新築が不要
- 35kg・40kgに対応
- 山梨の自社工場で製作
- 導入後の修理・点検も製作元で
こんな施設・事業者の方からご相談をいただいています
固定式ペット火葬炉は、車で伺う訪問型ではなく、拠点となる敷地でお預かりして火葬を行うための設備です。次のようなお立場の方から、設置についてのご相談をいただいています。
ペット霊園・ペット専用斎場
すでにお持ちの敷地で、火葬までご自身の施設で完結できる体制を整えたい場合。外部委託していた火葬を自社設備に切り替えるご相談も含みます。
寺院・霊園を運営されている方
境内や所有地の一角にペットのお別れの場を設けたい場合。建物を新築せずに設置できる形をお探しの方からのご相談が増えています。
既存のペット葬儀事業者
ペット火葬車での訪問対応に加えて、拠点でお預かりする体制をつくりたい場合。増設・拠点化のご相談として承っています。
動物病院など、施設をお持ちの法人
既存の施設や敷地を活かして、固定設備の導入を検討されている法人の方。導入形態や必要な条件から整理してご案内します。
35kg以上の大型に対応したい方
35kg以上のペット火葬炉は車載型としてではなく、コンテナ設置または現地据付型の固定炉としてのご案内になります。大型犬の受け入れをお考えの場合はこちらが対象です。
移動ではなく、拠点で受け入れたい方
ご自宅へ伺う形ではなく、ご家族に来ていただいてお別れの時間を過ごしていただく形をお考えの場合。斎場としての利用も想定した構成にできます。
上記に当てはまらない場合でもご相談いただけます。設置予定地の状況や、想定されている受け入れ件数によって適した仕様は変わりますので、まずは現在お考えの内容をお聞かせください。
ペット火葬車(車載型)と固定式、どちらを選ぶか
車載型と固定式は、どちらが優れているというものではありません。ご家族のもとへ伺うのか、拠点にお迎えするのかという運営の形と、必要な火葬炉のサイズによって決まります。ケルンはどちらも同じ工場で製作しているため、両方を比べたうえでのご相談も承っています。
ペット火葬車(車載型)
- 使い方
- ご家族のご自宅など、依頼のあった場所へ伺って火葬を行います。
- 炉のサイズ
- 20kg・25kg・30kgの3サイズを車載型として製作しています。
- 設置
- ベースとなる中古商用車へ火葬炉を搭載します。設置場所は不要です。
- 費用の確認
- 仕様を選ぶだけで概算費用を確認できる自動見積りをご用意しています。
- 向いている方
- 訪問型で開業したい方、拠点となる敷地をお持ちでない方。
固定式ペット火葬炉(このページ)
- 使い方
- 拠点となる敷地に据え置き、お預かりしたうえで火葬を行います。
- 炉のサイズ
- 35kg・40kgに対応しています。ご希望によりそれ以上のサイズも製作できます。
- 設置
- コンテナ型として工場で完成させてから設置する方法と、現地に据え付ける方法があります。
- 費用の確認
- 設置条件・仕様によって構成が変わるため、個別のお見積りとしてご案内しています。
- 向いている方
- すでに敷地をお持ちの施設・法人の方、大型に対応したい方。
35kg以上の火葬炉は車載型ではなく、コンテナ設置または現地据付型の固定炉となります。設置条件や必要な処理能力によって仕様が変わるため、車載型向けの自動見積りの対象外としています。35kg以上をお考えの場合は、お電話でのご相談をおすすめしています。
長く使い続けることを前提に設計・製作しています
ケルンのペット火葬炉は、耐久性と修理・補修のしやすさを重視し、長期間の使用を前提として設計・製作しています。固定式として据え置く場合も考え方は同じで、傷んだ部分を点検し、耐火材や消耗部品など必要な箇所を交換しながら使い続ける設備として製作しています。
- 高耐久構造/壊れにくさを重視し、耐久性の高い構造で製作しています。据え置きで日常的に稼働させる使い方も想定しています。
- 補修・修理のしやすさ/耐火材や消耗部品など、傷む部分を交換しながら使う設備として考えています。設置後に手を入れられることを前提にした構造です。
- 製作元が対応/設計・製作を自社工場で行っているため、導入後の点検・修理・部品交換も製作した工場でご相談いただけます。
- 通常使用が前提/お伝えする使用方法を守り、無理な火葬や過度な負荷をかけないことが、長く使い続けるための前提になります。
- ※25年以上の使用は、お伝えする通常の使用方法を守り、適切な点検・補修・修理を行うことを前提としています。無理な火葬や想定を超える使用方法、使用頻度、整備状況などにより状態は異なり、耐用年数を一律に保証するものではありません。
山梨の自社工場で設計から製作まで
ケルンは、ペット火葬車とペット火葬炉を山梨県の自社工場で設計・製作している製作元です。販売だけを行う会社ではないため、仕様のご相談、製作中の調整、設置後の修理・点検までを同じ工場で受けられます。
運用を想定した据え付け
火葬炉本体・煙突・送風機まで組み込んだうえで設置します。作業台と併せて配置し、日々の運用を想定した高さと動線で据え付けます。
全国からご相談いただけます
ケルンは北海道から沖縄まで、全国に向けてペット火葬炉を製作・販売しています。設置後のご相談についても、地域を限定せずお受けしています。
対応サイズと火葬炉の仕様
固定式としてご案内しているペット火葬炉のサイズは35kg・40kgです。ご希望によりそれ以上のサイズも製作できますので、想定される受け入れ内容をお知らせください。
← 左右にスクロールしてご覧ください →
| 項目 | 35kg固定炉 | 40kg固定炉 |
|---|---|---|
| 炉内寸法 | 幅650×奥行1000×高さ500 | 幅650×奥行1200×高さ500 |
| 焼却能力 | 35kg/1回 | 40kg/1回 |
| 消費燃料 | 白灯油 | 白灯油 |
| 燃料タンク | 20L | 20L |
| バーナー | メインとサイドのダブルバーナー仕様 | メインとサイドのダブルバーナー仕様 |
| 操作機器 | 温度計と各種スイッチ | 温度計と各種スイッチ |
| 照明 | ライト2ヵ所 | ライト2ヵ所 |
| 火葬可能な例 | レトリバー犬種、グレーハウンド、ワイマラナーなど | グレートピレニーズ、バーニーズマウンテンドッグ、ボルゾイなど |
- ※寸法の単位はミリメートルです。仕様は随時見直しており、実際の製作内容が異なる場合があります。
- ※35kg・40kgより大きなサイズをご希望の場合も製作できます。想定される受け入れ内容をお知らせください。
導入方法|コンテナ型として工場で完成させてから設置します
建物を新築せずに斎場を用意したい場合に選ばれているのが、コンテナを利用した固定式ペット火葬炉です。工場でコンテナ型の火葬炉として完成させたうえで輸送・設置するため、一般的な固定炉と比べて導入しやすく、費用面でも抑えやすいという特徴があります。
工場で完成させる
コンテナ内に火葬炉・煙突・付帯設備を組み込み、稼働できる状態まで工場で仕上げます。
ユニック車で輸送する
完成したコンテナを、トラック型のユニック車で設置場所まで運びます。
クレーンで設置する
現地でクレーンを使って据え付けます。建物の新築が不要なため、導入までの負担を抑えられます。
- ※コンテナについては、提携している専門の会社と連携して販売・輸送まで行っています。
- ※内部をパーティションで区切り、お別れの部屋と火葬炉の部屋を分けて、斎場として利用することも可能です。
- ※斎場として利用する場合の内装や冷暖房設備などは、内装業者側で対応いただけます。
- ※コンテナ設置のほか、現地据付型としてのご相談も承っています。設置場所の条件によって仕様が変わるため、個別にご案内しています。
設置できるかどうかから、ご相談いただけます
敷地の広さ、搬入経路、クレーンを使える条件など、設置に関わる要素はいくつかあります。図面や写真がなくても、現在お考えの内容をお聞かせいただければ、確認すべき点からご案内します。
二次バーナーは必要ですか
ご相談のなかでよくいただく質問です。ケルンのペット火葬炉は、各タイプ共通の標準仕様をメインバーナーのみとしています。35kg・40kgについては、これに加えてサイドバーナーを備えたダブルバーナー仕様です。
標準仕様
標準仕様はメインバーナーのみです。35kg・40kgの火葬炉は、メインとサイドのダブルバーナー仕様として製作しています。通常はこの仕様でご検討いただいています。
二次バーナー(オプション)
二次室に設置するバーナーで、火葬炉が暖まる前の多少の臭いをも軽減させるためのバーナーです。オプションとして装着できます。必要かどうかは、設置場所の状況をうかがったうえで個別にご案内します。
二次バーナーは、すべての導入で必要になるものではありません。設置場所の周辺状況や運用の内容によってご判断いただく項目のため、迷われている場合は現在の設置予定地の状況をお聞かせください。オプション費用についても、仕様を確認したうえで個別にご案内します。
煙・臭い・設置環境について、事前にお伝えしていること
固定式ペット火葬炉は燃焼設備です。設置を検討される段階で、周辺環境に関わるご質問をいただくことが多いため、ケルンがご説明している内容を先にお伝えします。
「まったく出ない」とは申し上げません
火葬炉は燃料を燃やして稼働する設備であり、稼働中は煙突から排気が出ます。ケルンでは、煙や臭いが一切発生しないというご説明はしていません。実際の運用でどうなるかを含めてご説明します。
二次バーナーという選択肢
二次室に設置する二次バーナーは、火葬炉が暖まる前の多少の臭いを軽減させるためのオプションです。設置場所の状況によってご検討いただく項目としてご案内しています。
設置場所は事前に確認を
煙突の位置、周辺の建物との距離、風向きなど、設置場所によって配慮すべき点は変わります。設置予定地の状況をお知らせいただければ、確認しておきたい点をご案内します。
地域の条例や届出の扱いは自治体によって異なります。設置予定地をお知らせいただければ、これまでの経験からお答えできる範囲でご案内します。最終的な可否や手続きの内容については、必ず設置予定地の自治体窓口へご確認ください。
設置前に確認しておきたい、制度上のこと
固定式ペット火葬炉を敷地に据え置く場合、設備そのものより先に「その場所に設置できるのか」を確認しておく必要があります。ここでは、ご相談の前に知っておいていただきたい制度の全体像を、公的な情報をもとにご説明します。ケルンの火葬炉が個別の基準に適合するかどうかを示すものではありません。
国の法律ではなく、自治体の条例で決まります
ペット火葬やペット霊園を直接規制する国の法律は存在せず、規制は自治体ごとの条例によって行われています。一般財団法人 地方自治研究機構の調査では、2024年11月時点で122の自治体がペット霊園に関する条例を制定しています。設置予定地がどの区分に当たるかは、地域によって変わります。
住宅までの距離が条件になることがあります
条例で住宅や学校などからの距離を定めている自治体があり、その基準は50メートルから500メートルまで幅があります。たとえば相模原市の条例では、区域の境界線と住宅等の水平距離を50メートル以上、火葬施設を設置する場合は100メートル以上と定めています。敷地の広さだけでなく、周辺に何があるかが判断材料になります。
火葬炉の構造に基準を設ける自治体があります
自治体によっては、火葬炉の構造そのものに基準を設けている例があります。たとえば相模原市の条例では、一次燃焼室と、助燃バーナーを備えた二次燃焼室またはこれと同等以上の効果を有する設備を備えること、炉内温度計を設置すること、燃焼ガスの温度が800度以上で燃焼できること、集じん装置を備えることが求められています。どの基準が適用されるかは設置予定地によって異なります。
手続きに時間がかかる場合があります
許可制を採り、あわせて住民への説明を求める条例が多くを占めています。たとえば相模原市の場合は、事前の届出、申請の60日前までの標識設置、30日前までの住民説明会、そのうえでの許可申請という段階を踏みます。設置を急ぐ場合ほど、早い段階での確認が結果的に近道になります。
行政手続きの代行は行っていません
ケルンは火葬炉の製作元であり、行政手続きの代行や、許可の取得を保証する立場ではありません。地域の条例や届出の扱いは自治体によって異なります。設置予定地をお知らせいただければ、これまでの経験からお答えできる範囲でご案内します。最終的な可否や手続きの内容については、必ず設置予定地の自治体窓口へご確認ください。
確認と並行して、仕様のご相談を承ります
自治体への確認が済んでからでなければご相談いただけない、ということはありません。必要な炉のサイズ、コンテナ型と現地据付型のどちらが合うか、斎場として使うかどうかといった仕様の整理は、いつの段階からでも承っています。
ここに挙げた内容は、公表されている条例・調査資料にもとづく一般的な説明です。基準の有無や内容は自治体ごとに異なり、同じ都道府県内でも扱いが変わることがあります。最終的な可否と必要な手続きについては、必ず設置予定地の自治体窓口へご確認ください。
出典: 一般財団法人 地方自治研究機構「ペット霊園規制条例」/相模原市ペット霊園の設置等に伴う生活環境の保全に関する条例
設置条件の確認から、ご相談いただけます
コンテナ型固定用火葬炉、建物内へ設置する固定用火葬炉ともに、正式なお見積りは、お電話で設置条件や必要な仕様、ご希望を確認したうえでご案内します。
価格の考え方とコンテナ型の価格例
固定式ペット火葬炉は、設置条件・必要な処理能力・付帯設備によって構成が変わるため、正式なお見積りは個別にご案内しています。ここでは、目安としてご覧いただけるコンテナ型ペット火葬炉本体の価格例を掲載します。
← 左右にスクロールしてご覧ください →
| 火葬炉タイプ | 35kg固定炉 | 40kg固定炉 |
|---|---|---|
| 炉内寸法 | 幅650×奥行1000×高さ500mm | 幅650×奥行1200×高さ500mm |
| 炉本体価格 | 2,980,000円 | 3,680,000円 |
| 取付費 | 650,000円 | 650,000円 |
| 合計 | 3,630,000円 | 4,330,000円 |
| 消費税10% | 363,000円 | 433,000円 |
| 税込総額 | 3,993,000円 | 4,763,000円 |
- ※上記はコンテナ用ペット火葬炉本体の価格です。コンテナと輸送費が別途必要になります。
- ※コンテナの価格は仕様により異なりますが、目安として100万円程度からご検討いただけます。
- ※斎場として利用する場合の内装や冷暖房設備なども別途必要です(内装業者側で対応いただけます)。
- ※詳細については、お問い合わせ後にお見積りをさせていただきます。設置条件・仕様により金額は変わります。
- ※ペット火葬車(車載型)向けの自動見積りは、固定式ペット火葬炉には対応していません。固定炉は個別のお見積りとしてご案内しています。
- ※45kg~60kgの特注・仕様変更を伴う固定式ペット火葬炉も製作可能です。設置場所・処理能力・仕様を確認のうえ個別にお見積りいたします。
固定式ペット火葬炉の正式なお見積りは、まずお電話でご相談ください
コンテナ型固定用火葬炉、建物内へ設置する固定用火葬炉ともに、正式なお見積りは、お電話で設置場所の条件や必要な仕様、ご希望を確認したうえでご案内します。
ご相談から設置までの流れ
固定式は設置場所の条件によって進め方が変わります。決まっていない段階からのご相談も承っています。
お問い合わせ
お電話・LINE・ウェブ相談のいずれかでご連絡ください。検討段階でも構いません。
設置条件の確認
設置予定地の広さ、搬入経路、周辺の状況などをうかがい、どの導入方法が適しているかを整理します。
仕様の打合せとお見積り
火葬炉のサイズ、コンテナの仕様、斎場としての利用の有無などを決めたうえで、正式なお見積りをご案内します。
製作
山梨の自社工場で火葬炉を製作します。コンテナ型の場合は、稼働できる状態まで工場で仕上げます。
輸送・据付
ユニック車で設置場所まで輸送し、クレーンを使って据え付けます。現地据付型の場合は設置作業を行います。
運用開始後のご相談
設置後の点検・修理・部品交換のご相談を、製作元として受け付けています。運用のなかで出てきた疑問についてもご相談ください。
ペット葬儀の実務が未経験の場合は、開業マニュアルと実務研修を含む開業サポートもご用意しています。設備の導入と併せてご相談いただけます。
設置後の修理・点検も、製作した工場で
固定式ペット火葬炉は、導入して終わりではありません。使い続けるほど消耗する部分があり、運用のなかで「これは相談したほうがよいのか」と迷う場面も出てきます。ケルンは製作元として、設置後の修理・点検・部品交換のご相談を全国から受け付けています。どの部品をどう組んだかが分かっているため、症状からあたりを付けやすくなります。
修理・点検・メンテナンスの対象は、ケルン製作工場で製作した製品に限ります。他社で製作されたペット火葬炉については、製作された会社へご相談ください。
よくあるご質問
固定式ペット火葬炉のご相談でよくいただく質問をまとめました。
固定式ペット火葬炉のサイズは何kgまで対応できますか
固定式としては35kg・40kgをご案内しています。ご希望によりそれ以上のサイズも製作できますので、想定される受け入れ内容をお知らせください。
35kg以上の火葬炉を車に載せることはできますか
35kg以上は車載型ではなく、コンテナ設置または現地据付型の固定炉としてのご案内になります。設置条件や必要な処理能力によって仕様が変わるため、個別のご相談として承っています。
建物を新築しないと設置できませんか
コンテナ型の固定式ペット火葬炉であれば、建物の新築は不要です。工場でコンテナ型として完成させ、ユニック車で輸送し、現地でクレーンを使って据え付けます。
コンテナも一緒に手配してもらえますか
コンテナについては、提携している専門の会社と連携して販売・輸送まで行っています。価格は仕様により異なりますが、目安として100万円程度からご検討いただけます。火葬炉本体の価格とは別に必要になります。
お別れの部屋を設けて、斎場として使えますか
コンテナ内をパーティションで区切り、お別れの部屋と火葬炉の部屋を分けて斎場として利用することも可能です。内装や冷暖房設備などは内装業者側で対応いただけます。
二次バーナーは付けたほうがよいですか
標準仕様はメインバーナーのみで、35kg・40kgはメインとサイドのダブルバーナー仕様です。二次バーナーは、二次室に設置して火葬炉が暖まる前の多少の臭いをも軽減させるためのオプションです。すべての導入で必要になるものではないため、設置場所の状況をうかがったうえで個別にご案内しています。
煙や臭いはどの程度出ますか
火葬炉は燃料を燃やして稼働する設備のため、稼働中は煙突から排気が出ます。ケルンでは、煙や臭いが一切発生しないというご説明はしておりません。設置場所の周辺状況をうかがったうえで、配慮すべき点や二次バーナーなどの選択肢を含めてご説明します。
設置に許可や届出は必要ですか
地域の条例や届出の扱いは自治体によって異なります。設置予定地をお知らせいただければ、これまでの経験からお答えできる範囲でご案内します。最終的な可否や手続きの内容については、設置予定地の自治体窓口へご確認ください。
価格を先に知ることはできますか
このページにコンテナ用ペット火葬炉本体の価格例を掲載しています。ただしコンテナ本体・輸送費・内装などが別途必要になり、設置条件によっても変わるため、正式なお見積りはお問い合わせ後に個別でご案内しています。
ペット葬儀が未経験でも導入できますか
開業マニュアルと実務研修を含む開業サポートをご用意しています。設備の導入と併せてご相談いただけます。
設置後の修理や点検はどこに相談すればよいですか
製作元であるケルンで受け付けています。不具合の修理、消耗部品の交換などのご相談に対応します。対象はケルン製作工場で製作した製品に限ります。
遠方でも対応してもらえますか
ケルンは北海道から沖縄まで、全国に向けてペット火葬炉を製作・販売しています。設置場所の条件によって進め方が変わるため、まずは設置予定地をお知らせください。
固定式ペット火葬炉のご相談窓口
設置予定地が決まっていない段階でも、どの導入方法が向いているかからご相談いただけます。ペット霊園・寺院・既存のペット葬儀事業者の方はもちろん、これから施設をお考えの法人の方もお気軽にご連絡ください。
0120-445-908 年中無休 10:00〜20:00担当者直通 070-4087-0944
固定式ペット火葬炉は、設置条件・仕様により個別のお見積りとなります。お問い合わせいただいた内容をうかがったうえで、確認すべき点と概算の考え方をご案内します。




